過激な言動・二次元好きアピールは、恋人作りを妨げる

恋人が欲しいという望みは非常に多くの人に共通したものです。中には結婚をしていても恋人が欲しいと言う人もいるほどで、気のおけない友人と遊んだりするのとはまた違う充実感を得るためには恋人が必要となるのかも知れません。

出会って親しくなり恋に落ちる、というポイントに至るまでのルートは無数にあり、恋人を作るための方法も様々ですが、やってはいけない行動は割と共通しています

まずは、仲間内であっても「過激な」言動は極力避けた方が良いでしょう。お酒を飲んで荒れてみたり、楽しくなり過ぎて強烈な下ネタを連発してみせたりといった行為ですね。もちろん大多数の場合、仲間しかいない状況で周りに迷惑をかけないからこそ荒ぶることになるわけですが、少々のことなら笑って許してくれる親友たちであっても、潜在的な「評価」は下がります。

「俺たちだったらいいけど、他の人相手なら……」と考えてしまうので、知り合いを紹介するという選択肢が知らないうちに排除されてしまうのです。仲間とワイワイやっていて、友達も少なくないのにまったく彼女ができないという方は、「信頼度」の低下が影響している可能性があるわけです。

また、昔からの友達や同性の仲間だけで盛り上がり過ぎる癖も彼女を作る上ではマイナスになり得ます。あまりに「内輪」のテンションがきつ過ぎると、付き合いが長くない方はどうしても入っていけない疎外感を覚えてしまうものです。そうなると、彼氏彼女の関係は遠ざかっていってしまいます。

さらに付け加えるなら、特に男性の場合、過剰なほどの二次元好きアピールは避けた方が賢明かも知れません。アニメやゲームが大好きという女性も多いのですが、それはそれとして、あまりに趣味や架空のキャラクターに全力投球感を出してしまうと、付き合い始めても心理的距離が縮まらない雰囲気が生じてしまいます。付き合いたい相手を疎外しないというのは基本中の基本ではあるのですが、意識していないとついつい忘れがちなことでもあり、注意しておく必要があるでしょう。